川越の有名やきとり店『若松屋』カシラが自動で無限に出てきて最高だった

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川越若松屋 カシラ

川越に行った際に夕飯も食べていくことにしまして行ったのがこの焼き鳥屋さん、川越 若松屋

若松屋へ行く前に行ったココア専門店のここ和のマスターに教えてもらって行ってきました。

地域のお店で教えてもらったから美味しいのは間違いないし、川越では有名な人気酒場のよう。

「お皿が空くと焼き鳥が勝手に置かれていくよ~」と教えてもらいました。ワクワクのシステム!

行ってきたら、本当に串焼のカシラをどんどん置いてくれるし、美味しいし、コスパも良かったので紹介したいと思います。

目次

川越 若松屋

東京・埼玉に展開する『かしら屋』の本店

川越 若松屋は昭和41年(1966年)。創業60年。

川越 若松屋が本店で、川越以外の地域には「かしら屋」という名で東京、埼玉に店舗があります。

  • かしら屋 新橋店
  • かしら屋 赤羽店
  • かしら屋の豚焼肉(赤羽店の2階)
  • かしら屋 大宮南銀座店
  • かしら屋 大宮西口店
  • かしら屋 大宮東口店
  • かしら屋 大宮西口新店
  • かしら屋 浦和店

新橋にもあるのか。さすが飲み屋街、新橋。

お店の場所:埼玉県川越市

本店の若松屋は埼玉県川越市にお店があります。

西武新宿線 本川越駅や、東武東上線 川越市駅から歩いて3分程で行ける場所にあります。川越駅からも15分程で行けます。小江戸エリア(蔵造りの町並み)からだと15分~20分程の場所です。

建物の左右に出入口があります。

川越若松屋 外観

店内はコの字型のカウンターで、お店の人が空いている席を案内してくれました。

お店の奥には少しテーブル席もあるようです。

メニュー:カシラは頼まずとも出てくる!

川越若松屋 メニュー

フードメニューは串焼がメインですが、一品料理もあります。

串焼は、カシラ、レバー、タン、ハツ、テッポウ、しいたけ、ナンコツ、味付けねぎ塩。

今の時代、焼き鳥屋さんで1串160円~200円(税抜)は良心的です。

何も頼まずともカシラが提供されます。最初に持ってきてくれるし、皿が空いても持ってきてくれる、わんこそばみたいな形式。もういいですとストップをかければ置かれません。安心。

なお、他の食べ物も都度注文可能です。

タイミングによってはカシラ以外の串焼は売切になることも多いようです。

ドリンクはビール、サワー、ハイボール、ホッピー、日本酒、焼酎、果実酒などのお酒が十分揃っています。ノンアルコールビールやソフトドリンクもあるので、お酒を飲めない人も大丈夫です。

串焼をたくさんいただきました

川越若松屋 カシラ

まずはカシラを、いただきました!というか、自動で提供されました。

カシラとは豚の頭部(こめかみ~頬の部分)の肉らしい。ならば、焼き鳥屋ではなく焼き豚屋もしくは豚串屋なのではないかと思ったりするが、何故か日本語では焼き鳥屋となる。不思議!

みそたれをつけて、いただきます。

たれは容器に入っていて自分でつけます。お皿の上にのせてつけながら食べても良し、焼き鳥に直接塗って食べても良し。

川越若松屋 カシラ

肉も美味しいし、このみそたれも美味い!

たれをつけたほうが美味しいと思いました。たれが美味しすぎたので、最初はお皿にたれをのせていたけど、後半はもう串に直塗りしてました。

焼き具体も良く、香ばしさとジューシーさが相まって最高。間のネギも良い仕事しています。

カウンター内でカシラが次々と焼かれており、お皿が空くと焼きたてのカシラが自動で延々と1本ずつ置かれていく

あたたかくて美味しいから、こちらも無限に食べられる気持ちに。こいつはヤベェ。

この日は奇跡的に他の串もあったのでいただきました。ナンコツもコリコリで美味い!

川越若松屋 ナンコツ

テッポウハツもいただきました。テッポウは豚の直腸、ハツは鶏の心臓ですね。

川越若松屋 テッポウとハツ

もう、全部美味しかったです!最高!

自動でカシラが出てくるのも、注文しなくて済むので楽で良かったです。

川越に行ったら、また行きたい焼き鳥屋さんとなった

若松屋さん、美味しいカシラが1本ずつ自動で無限に出てくるの最高でした。

川越から新橋に進出するのも納得です。美味い!安い!楽!

大田区の蒲田あたりまで進出してくれないだろうか。

川越に行ってちょっと飲んで行きたいなという時にオススメです!

ちょっと調べてみたところ、埼玉県(特に東松山市)では豚のカシラを使った串焼が「焼き鳥」として発展してきたみたいですね。農林水産省のページに書いてありました。

東松山市の「やきとり」は、鶏肉を使った一般的なものではなく、豚のこめかみから頬にかけてのカシラ肉を使うのが特徴。かつてカシラ肉は食肉としてはあまり使われず、加工食品の材料になることが多かった。その後、地域の大きな工場で働く従業員の食をささえる存在になった。「やきとり」は、カシラと長ネギを交互に刺し炭火でじっくりと焼き、塩味で提供されるが、お客の好みでつける味噌だれが味の決め手。味噌だれはお店によって味わいが異なり、お店の個性が表れるポイントでもある。

うちの郷土料理 SEARCH&MENU やきとり 埼玉県(農林水産省)

埼玉以外から川越に訪れた人には、地域の食としても楽しめますね!

川越 若松屋

川越にはココア専門店の『ここ和』もあります。珍しいココア専門店、オススメです!

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