『FINAL FANTASY VII REBIRTH』のピアノのミニゲームが面白くてランクSを目指してしまった

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FF7 リバース ピアノゲーム画面

2024年2月29日に発売された『FINAL FANTASY VII REBIRTH(ファイナルファンタジー7 リバース)』をプレイしています。

まだ、クリアまで辿り着いていません。途中にクエストやミニゲームがたくさんあって、なかなか本編が進まないです。でも、遊べるコンテンツがたくさんあるのは嬉しいことです。

ミニゲームにはピアノを演奏するゲームがあるですが、これがとても面白かったので、紹介したいと思います。

目次

FF7 リバースのピアノのミニゲームが面白かった

ピアノのミニゲームはどんなゲーム?

PlayStation®5で発売されているゲームなので、PS5のコントローラーで遊んでいるわけですが、ピアノのミニゲームは左スティックと右スティックを使って遊びます。

PS5 コントローラー スティック

画面のLと書いてある左の丸は左スティック、Rと書いてある右の丸は右スティックの操作です。

FF7 リバース ピアノゲーム画面

黄色の線が円の中央から外側に向かって出てくるので、円の外周ラインに黄色の線がきたタイミングで、その方向にスティックを入れると音が出ます。

楽譜の演奏の場合、円のキーや音程は自動で変わるので、それは気にしなくて良いです。黄色の線に合わせて、スティックを入れるだけ!

タイミングによって「GREAT」「GOOD」「BAD」、押さないと「MISS」の判定がされます。

すべて「GREAT」だと最終評価がRANK Sになります。

しかし、このゲームはRANK Sを取っても取らなくても、ゲームの進行に影響はありません。

報酬やトロフィー狙いならRANK Aで大丈夫。すべて成功しなくても、ある程度成功すればRANK Aは取れるので優しいです。

タイミングが多少ずれていても「GREAT」判定になることが多いので、このあたりも優しい仕様です。

そして、このピアノゲームの面白いところは、失敗せずにプレイしていると、バックで流れる音が格好良くなることです。失敗するとメトロノーム音に戻ってしまうのですが、成功し続けると素敵な音楽が聴けるのです。

そうすると、なんだか二台ピアノで素晴らしい音楽を一緒に奏でているような気持ちになれるので、ピアノのミニゲームをやりたくなってしまうのであります。

ランクSを取れたときの動画

私がRANK Sを獲得したときの動画です。

動画を見ればわかりますが、タイミングが少しずれていても「GREAT」の判定になるので、何度か練習すれば皆さんもRANK Sは取れると思います。

聞き直すと、この部分ズレていたなぁ~と思うところもあるのだけど、もう少し慣れればもっと良い演奏ができそうです。とりあえず、一度本編をクリアしてから、またピアノで遊んでみたいと思います!

旅の途中で On Our Way

最初の楽譜だったので、まずは操作に慣れるのでいっぱいいっぱい。

ティファのテーマ Tifa’s Theme

コンサートで演奏するという緊張感もあり、グランドピアノの見た目が良いなと思ったりもしました。

バレットのテーマ Barret’s Theme

バレットのテーマの曲をほぼ忘れていたので、曲を思い出すところからスタートでした。

シンコ・デ・チョコボ Cinco de Chocobo

リズムが難しくて面白い!

二本足で立つのも難しいものだな It’s Hard to Stand on Both Feet!

Lスティックの入力が増えてきた。LとRで違うことするのが面白い。

エアリスのテーマ Aerith’s Theme

猫に目線を奪われる!この曲はバックに弦楽器があるのも素敵。

闘う者達 Those Who Fight

これまでの曲よりテンポが早いので難しい。視力が悪いので、最後の音に2本の線があるのにしばらく気付かなかった…。

攻略のポイント

私の場合の攻略のポイントですが、以下でした。参考になればと思います。

  • どんな曲か知る
  • Rの主旋律の操作だけやってみて、慣れる
  • Rの操作に慣れてきたら、Lも入れていく
  • 音楽を楽しむ
  • 手の負担が少なめな状態を作る

まず、このピアノのゲームの難しいところは、ほぼ正確なタイミングで入力しないと音が出ないので、どんな曲なのか、やってみないとわからないことだと思います。

なので、まずは曲を知るところからスタートすると良いです。ゲームプレイを通して知るも良し、原曲を聞くも良し。私は何度かプレイしているうちに、だいたいこんな曲かなと知っていきました。

そして、最初から、LとRの両方を操作すると難しいので、まずは主旋律を奏でるRだけをプレイしてみるのが良いと思います。クリアはいつかできれば良いのです。

ピアノの練習でも、最初の頃は、右手だけ練習したり、左手だけ練習したりします。それと同じです。

Rの操作でどんな曲かわかったら、Rの操作に慣れながら、わかるところだけでも少しずつLも入れていきましょう。Rが何をしている時に、Lが入ってくるかどんどんわかってきます。

そして、最後には音楽を楽しみましょう

Rは主旋律を、Lは音楽的に気持ち良いところで操作するようになっています。プレイしていて良い気分になってきたら、ミスの数が少なくなってきているはず。

ただ、やっぱり何度かプレイが必要になるので、ワイヤレスコントローラーが重く感じてきてしまいますよね。なるべく手に負担を掛けない状態で操作するのをおすすめします。

私は抱き枕をコントローラと手の下においてプレイしました。

ゲーム内で楽譜を入手する方法

ゲームを進行すると、行ける町や村が増えていきます。

楽譜もゲームが進行すると、入手できるようになっていきます。

楽譜入手方法
旅の途中でサイドジュノンのピアノ
ティファのテーマコスタデルソルの宿屋ロイヤルコーストのピアノ
バレットのテーマ北コレルの酒場のピアノ
シンコ・デ・チョコボゴンガガ村のピアノ
二本足で立つのも難しいものだなコスモキャニオンの宿屋のピアノ
エアリスのテーマニブルヘイムのクエスト「白い毛の天使」
闘う者達上記5曲でランクA達成後、ピアソラからもらう
片翼の天使ジョニーコレクションを全て収集

最近、「片翼の天使」の楽譜もあると知りました!

私はまだ全楽譜を揃えられていないようです。ジョニーコレクション全部集められるかな…。

入手できたら、弾いてみるの楽しみです!

ゲーム本編も面白いです

初代の『FINAL FANTASY VII』は1997年に発売されました。

『FINAL FANTASY VII』のリメイクは3部作で作られていて、『FINAL FANTASY VII REBITRH』は第2部です。第1部は『FINAL FANTASY VII REMAKE』で、私はこれもプレイ済ですが、REMAKEをプレイしていない人でもREBIRTHは楽しめると思います。

私はまだ、REBITRH本編をクリアしていなので、そろそろ終わりに向けてゲームを進めたいと思います。

本編以外にもいろいろ遊べる要素があるので、1本でかなり遊べるゲームだと思いました。私は本編を進めずに途中にあるミニゲームで寄り道して遊んでしまいました。

特にピアノのミニゲームは面白かったです。私はもともとインテンポの音楽が苦手だから、音楽ゲームは苦手なのですが、このゲームではそれほど判定が厳しくないし、音楽が素晴らしいので面白く感じたのかなと思います。実際にピアノで弾くともっと面白そうな曲ですね!

© SQUARE ENIX
CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA / ROBERTO FERRARI
LOGO ILLUSTRATION:© YOSHITAKA AMANO

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