SwitchBotの温湿度計で生活レベルが上がりました。スマホでデータも見られて便利

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私は乾燥肌なので、乾燥の時期は加湿器が必須なのですが、部屋の湿度がどれだけなのか知らずに生活していました。

部屋の湿度をちゃんと測ろうと思い、SwitchBotの温湿度計を購入しました。

温湿度計そのもので湿度を測ることもできますし、スマートフォンでデータを見ることもできて便利なので、紹介します!

目次

SwitchBotには温湿度計と温湿度計プラスがある

SwitchBotには温湿度計と温湿度計プラスがあります

温湿度計プラスのほうが文字が大きく見やすそうだったのですが、温湿度計のほうが安かったので、SwitchBot 温湿度計を選びました

湿度が測れれば十分で、ついでに温度も測れましたので、購入して良かったです。

温湿度計と温湿度計プラスの相違点がSwitchBotサポートにまとめられていますので、自分に合う温湿度計を選択されると良いと思います。

SwitchBot温湿度計は小さくてシンプルで置きやすい

SwitchBot 温湿度計の箱です。

SwitchBot温湿度計

単4形のアルカリ乾電池が2本ついています。すぐに使い始められます。電池寿命は約1年と記載されています。

SwitchBot温湿度計内容

最初から温度と湿度が表示されている!?と思ったら、保護シートでした。電池を入れて、表示してみます。

SwitchBot温湿度計表示

シートに記載されている文字ほど濃い文字ではないですが、読めます。

大きさは手のひらサイズでコンパクト。サイズは55×55×24mmです。デザインもシンプルでオシャレです。狭い我が家でも置き場所に困りません。

そのまま置いても良さそうですが、付属していた専用スタンドを背面に取り付けて設置しました。

SwitchBot温湿度計スタンド

専用スタンドは背面の取り付け穴に入れるだけなのでとても簡単です。

SwitchBot温湿度計

私は机の上に設置しましたので、専用スタンドで少し斜めになってくれたことで見やすいです。

乾電池で動くので、配線がなくスッキリしているのも良いです。

SwitchBot温湿度計

専用スタンドが温湿度計を支えてくれています。上部の空いている部分に温湿度センサーがあるようです。

私は机の上に設置しましたが、他にも設置方法は選べます。

SwitchBot温湿度計

本体にマグネットが内蔵されているので、磁石がくっつく壁ならそのまま壁に設置することもできます。

SwitchBot温湿度計

3Mステッカー付きステンレスプレートも付いていて、本体のマグネットにくっつくようになっていましたので、テープ面を貼りたい場所に貼って、金属面を本体側と磁石でくっつけることで、磁石のつかない壁にも設置できます。

置きたい場所に合わせて、設置方法を選べるのは良いですね!

アプリでさらに使いやすい!

SwitchBot 温湿度計を選んだ理由のひとつがアプリがあることです。

SwitchBot 温湿度計とBluetoothで通信し、温湿度計の情報をスマートフォン等で見られます。私はiPhoneにインストールしました。

SwitchBotアプリ

アプリの評価が低いようですが、評価コメントを見たところ不安定でうまく動作しない場合もあるようですね…。

温湿度計の情報を確認する分には問題ありませんでした。

SwitchBotアプリ

すごくないですか?わざわざ温湿度計を見に行かなくてもスマホで現在の温度と湿度が見られます。便利!

温度と湿度のグラフも表示できます。

SwitchBotアプリ

グラフをタップすれば、タップした点の日時と温度/湿度も表示してくれます。

SwitchBotアプリ

データのエクスポートもできて、CSV(カンマ区切り)でデータにして保存できます。

SwitchBotアプリ

データを見て気付いたのですが、私は加湿器を寝る前にONにして朝までつけっぱなしにしていたのですが、朝には湿度が高すぎになっていたみたいです。加湿器をタイマーでOFFになるように設定したり、強さを弱にしたりして調整すると良いと思いました。

温度と湿度のデータを見ることで、エアコンや加湿器の使い方を見直すこともできて、良かったです。

アラート設定もできます。

SwitchBotアプリ

温度が○度以下/○度以上、湿度が○%以下/○%以上のときにアラートを出すように任意の数値で設定できます。

アラートが届くことでエアコンや加湿器のON/OFFを適切にできるので、ありがたいです。

SwitchBot ハブミニにも憧れる

私は購入していないですが、SwitchBot ハブミニがあればもっといろいろできるようになるようです。

  • SwitchBot 温湿度計のデータは本体だけだと30日分保管だが、SwitchBot ハブミニがあれば無制限に保管できる
  • SwitchBot ハブミニにリモコンを登録してアプリや音声で操作できる
  • SwitchBot ハブミニにより外出先からエアコンのON/OFFできる
  • SwitchBot 温湿度計で温度が○○度以下/○○度以上になったらエアコンの暖房/冷房をつけられる

すごい!いろいろできそうです、憧れます…!SwitchBot ハブミニを欲しいものリストに入れました

SwitchBot 温湿度計のおすすめポイント

SwitchBot 温湿度計は以下が良かったので、まとめます。

ココがおすすめ!

  • コンパクトサイズで置く場所に困らない
  • 見た目がシンプルでオシャレ
  • そのまま、スタンド、マグネット、テープなど設置方法いろいろ
  • アプリで温度と湿度の確認も可能
  • データやアラートで温度と湿度の調整がやりやすくなった

SwitchBot 温湿度計は温度や湿度のチェックがアプリでしやすいので、とても良いです。

これまでは温度や湿度をあまり気にしていなかったのですが、温度や湿度をチェックして、エアコンや加湿器の使い方がより上手な生活を送れるとわかりました。

生活レベルを少し上げられたと思います!

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