
池袋駅東口の前にあるタカセ池袋本店。
創業は1920年と、大正時代から100年以上続く老舗です。
久しぶりに池袋に行ったので、タカセの2階にある喫茶室にも寄ってきました。
洋菓子店のケーキが美味しくて、居心地の良いお店なので紹介したいと思います。
タカセ池袋本店
お店の場所 池袋駅のすぐそば
JR池袋駅前にあるビルにあります。池袋駅の東口側です。
遠くから見ると、タカセの看板がビルの上にあるのが見えます。池袋パルコ本館の目の前です。

ビルは角にあり、タカセまたはTAKASEと書かれた看板がたくさん出ています。

地下鉄からの場合は、35番出口からタカセの目の前に出られます。

1、2、3、9階のフロアと別館がある

タカセ池袋本店は、いくつかのフロアがあります。
1階は、パンやケーキ、焼き菓子などが販売されています。

2階は喫茶室、3階はレストランです。

他にも、別館のコーヒーサロン、9階のコーヒーラウンジがあります。別館はビルの裏の道にある店舗です。

1階の販売店は持ち帰りのパンや洋菓子を買いたい場合に利用しますが、お店で食べたい場合は2階の喫茶室、3階のレストラン、9階のコーヒーラウンジ、別館のコーヒーサロンのどこかへ行くと良いです。
1階 | パン・洋菓子販売 |
2階 | 喫茶室 |
3階 | グリル(レストラン) |
9階 | コーヒーラウンジ |
別館 | コーヒーサロン |
メニューはタカセの公式ホームページの店舗案内にも記載されています。食べたいものに合わせて選択すると良いです。
2階の喫茶室へ

タカセの喫茶室へはエレベーターで行くことができます。

エレベーターの隣りにある階段からでも行けます。

階段から行くときに見える看板も良い感じです。

満席の場合はお店の前に案内が出ていますが、この日はすぐにお店に入れました。平日の夕方だったからかもしれません。

店頭のショーケースにあるサンプルを見るのも面白いです。

喫茶室の様子

この日は、窓際の席に座ることができました。窓から池袋駅前の様子を眺めることができます。

店内をリニューアルされたようで、数年前に来たときより明るい印象になっていました。

昔らしい雰囲気もちゃんと残っていて、レトロな感じで、居心地が良いです。

事前に席の予約も可能なようです。この写真を撮ったときは人が少ないタイミングでしたが、ちょうど予約して来店されていた団体さんが帰ったところでした。テーブルを繋げて8名のグループがワイワイしていました。
誰かと楽しく過ごすのも良し、一人でゆっくり過ごすのも良しの喫茶店です。
喫茶室のメニュー

喫茶室の夕方のメニューは、甘味やドリンク、軽食です。朝の9時~11時であればモーニングメニューもあります。

洋菓子店の喫茶店なので、ケーキの種類は充実です。タイミングにより注文できるケーキが違いますので、店員さんに確認するか、入口近くにあるケース内のケーキをチェックしましょう。
パフェやあんみつなどもあるので、どれにしようか悩みます。ドリンクもいっしょになったセットメニューもあります。


喫茶室でケーキセットをいただきました
- ケーキセット 1,000円(税込)
この日はケーキセットを注文しました。ケーキはフルーツロール、ドリンクはホットコーヒーです。

池袋の駅前を眺めつつ、ケーキをいただきます。

やわらかく弾力のあるスポンジに、ほど良い甘さのクリームとフルーツが包まれていて美味しかったです。やや苦いコーヒーに合います。

外を眺めながら、ケーキとコーヒーをいただき、落ち着いた店内でゆっくり過ごせました。
池袋駅近くの居心地の良いお店です

喫茶店でゆっくり過ごしていると、外は暗くなってきました。
この日は、池袋にあるサンシャイン劇場で舞台を観に行く予定でしたので、それまでの時間を美味しいケーキとゆっくり時間を過ごすことができました。
池袋に行って、お茶をしたい時にとても良い喫茶店です。池袋に行って休憩したい時に、是非行ってみてください。
なお、この日は小林賢太郎さんが脚本・演出をした『学芸員 鎌目志万とダ・ヴィンチ・ノート』を観てきました。最後まで面白かったので、こちらもオススメです。


- 公式サイト:https://takase-yogashi.com
- 住所:〒170-0013 豊島区東池袋1-1-4
- 定休日:年中無休
- 営業時間(喫茶室):月曜~金曜 9:00-19:30 (L.O.19:00)、土曜・日曜・祝日 9:00-20:00 (L.O.19:30)
- 駐車場:無