
JR京葉線は東京駅から千葉方面を結ぶ路線で、東京ディズニーリゾートがある舞浜駅や、幕張メッセやZOZOマリンスタジアムがある海浜幕張駅へ向かうときなどに便利な路線です。
JR京葉線からJR武蔵野線へ直行する列車もあるので、京葉線のホームには武蔵野線と書かれている電車もきます。
しかし、東京駅内では京葉線乗り場までの距離は長いです。地下4階にあり、他の路線から500m~600mくらいあります。そして上の写真のように通路は人も多いです。
実は、京葉線へは東京駅内で移動するより、有楽町駅からのほうが近くて、人通りも少ないです。
品川方面からの場合、東京駅のひとつ手前の有楽町駅で降りて京葉線に向かうルートを私は利用しています。このルートは楽なので紹介したいと思います。
2023年にもこの乗り換えルートについての記事を書いていたのですが、2024年~2025年にも利用したので、再び記事にしました。

JR有楽町駅からJR東京駅の京葉線へ向かう
有楽町駅で国際フォーラム口/京橋口の出口へ

有楽町駅に到着したら、国際フォーラム口と京橋口のある方向に進みます。東京駅の京葉線に近い出口です。
ビックカメラ有楽町店のある方向に進むと階段が見えてきます。

有楽町駅の駅員室で京葉線乗換用の券をもらえる

京橋口の改札近くに駅員室があります。
駅員室内に京葉線への乗り換えについて、案内が出ています。

ここで乗車券またはSuicaなどの交通系ICカードを駅員さんに見せると、案内書をもらって改札を通らずに通過できます。
駅員室の駅員さんに「京葉線へ乗り換えます。」と伝えつつ、乗車券または交通系ICカードを見せましょう。
案内にも記載されていますが、有楽町駅での連絡乗り換えは、秋葉原・神田方面からの場合はできません。ご注意ください。
秋葉原・神田方面から当駅を経由して京葉線をご利用になる場合は、【東京~有楽町間が経路区間外】となるため、連絡扱いにはなりません。その場合は当駅で一度ご精算となります。
当駅から京葉線へお乗り換えのお客さまへ(有楽町駅の案内)
品川方面からのみ、精算せずに乗り換えが可能です。
また、有楽町~東京間の定期券を持っている場合は、駅員室を利用せずに自動改札を通って出るので大丈夫です。
小さな紙の案内書を受け取ったら、駅員室から出て、東京駅に向かいます。

しかし、この記事を書きながら気付いたのですが…。
この日、大田区民の私は蒲田駅から舞浜駅に向かっていたのですよね。乗換案内で料金を調べてみたところ以下でした。(2025年3月24日の検索結果です。)
蒲田→東京経由→舞浜 | IC優先:483円 |
蒲田→有楽町、東京→舞浜 | IC優先:230円+230円=460円 |
おやおや、私の場合、駅員室から出るより、自動改札から出て精算して乗り換えたほうが安い…!
ついでに、海浜幕張駅に行く場合の料金も調べてみました。
蒲田→東京経由→海浜幕張 | IC優先:824円 |
蒲田→有楽町、東京→海浜幕張 | IC優先:230円+571円=801円 |
この場合も自動改札から出たほうが安いじゃないか。
私のルートの場合は、有楽町乗り換えする時に駅員室からではなく、普通に自動改札から出たほうが良かったのかー。
有楽町駅から京葉線に行くほうが楽ではあるので、有楽町駅での乗り換えは使っていきたいと思いますが、料金は確認して乗換方法を選ぶのが良いですね。
有楽町駅 国際フォーラム口からの東京国際フォーラムルートで東京駅へ

有楽町駅の国際フォーラム口から出ると、東京国際フォーラムへ向かう信号があります。

信号を渡って、東京国際フォーラムの地上広場を進みます。
このまま屋外のルートを通っても良いですし、国際フォーラムのガラス棟内を通っていくこともできます。

天気の悪い日や、エレベータやエスカレータを使いたい場合は国際フォーラムの中を通っていくのが良いでしょう。
この日は晴れていたので、外を歩いていきました。天気が良い朝だったので、気持ち良いです。

直進するとJR東京駅への案内が見えます。

階段を降りて、JR東京駅に向かいます。

階段を降りたところは、東京駅の京葉地下丸の内口です。

駅員さんのいる窓口の前に券を入れる箱があるので、有楽町駅でもらった案内書の券を入れて改札内に入ります。
有楽町駅 京橋口からの商店会ルートで東京駅へ

有楽町駅の京橋口から出て左に進むと、横断歩道があります。
有楽町高架下センター商店会を通って東京駅に向かうこともできます。

朝だったので、商店会のお店はシャッターが閉まっていました。

高架下のエリアを過ぎ、屋根がない道を進みます。

大きな通り(鍛冶橋通り)に出ると、右側に東京駅への入口があります。これも東京駅への入口。

階段を降りて、JR東京駅に向かいます。

階段を降りたところは、東京駅の京葉地下八重洲口のすぐそばです。

京葉地下八重洲口は駅員さんがいない時間もあるので、いない場合はインターホンで連絡しましょう。

インターホンでやりとりをするのが面倒な場合は、階段から降りた場所から左方向に少し進むと京葉地下丸の内口の改札に行けるので、そちらに行っても良いと思います。
東京駅の改札内にはトイレがある

東京駅の改札内に入るとお手洗いもあります。
京葉線を使ってディズニーリゾートなど行く場合は、現地の駅のお手洗いが混雑していることが多いので、ここで行っておくと良いでしょう。
東京駅の京葉線ホームに行けました

京葉線や武蔵野線の出発ホーム番号や時刻を確認して、ホームに向かいます。
東京ディズニーランドや東京ディズニーシーに行く場合は舞浜駅に向かいます。京葉線でも武蔵野線でも舞浜駅に行けます。
東京駅が始発なので、座りやすいのも良いです。
ついでに:東京ディズニーシーに行ってきた
2025年1月に京葉線に乗って、東京ディズニーシーに行ってきました。
2024年6月にファンタジースプリングスがオープンし、しばらくは混雑を避けるため、入場制限がかかっていましたが、2025年1月に入場制限が解除され、誰でも行けるようになりました。

新しいエリアってワクワクします。まだまだアトラクションに乗るのは難しいようですが、散策するだけでも楽しめます。







京葉線上には東京ディズニーリゾートがある舞浜駅など、いろいろな駅があります。
京葉線を品川方面から向かって利用する場合に、有楽町駅から東京駅へ行く乗り換えは楽で良いと思いますので、是非、利用してみてください。
